緑内障ってどんな病気?
目がどうなるの?
緑内障は「視神経が徐々に障害されていく病気」であり、
見えにくさが少しずつ進行するのが特徴です。
視神経とは、目の奥(視神経乳頭)から脳へ情報を伝えるケーブルのような役割を持つ組織で、
一度障害されると再生しません。
進行すると視野が狭くなったり、暗く感じたり、最終的には失明することもあるため、
「早期発見・早期治療」が極めて重要です。
院長まつやま
この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
・広島大学眼科 入局
・広島大学医学部 卒業
日本眼科学会認定 眼科専門医
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、
広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2025-05-30 13:33:19
医療のトピック