緑内障の目薬は一生続ける必要があるの?
はい。
原則として、視野障害がある場合には、目薬は継続が基本です。
緑内障は慢性病であり、症状がないからといってやめると、
知らないうちに進行してしまう危険がある病気です。
定期的な診察で効果を確認しつつ、
緑内障の進行の程度によって、必要に応じて目薬の種類を変えたり、
レーザー治療をしたり、手術を検討したりする必要があります。
これは定期的に視野検査やOCTなどで経過をおわないと判断できませんので、
やはり定期的な診察が大事となってきます。
院長まつやま

2025-06-03 08:35:11
医療のトピック