まつやま眼科

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緑内障の視野障害の変化(847)

緑内障の視野障害の変化(847)

緑内障視神経が障害されたところだけが、
徐々に視野が奪われていく病気です。

1.その変化が非常に遅いこと、
2.痛みをともなわないこと、
3.通常は両眼でみており、片眼にだけ変化が起こってもわかりにくいこと、
4.周辺部から徐々に視野が狭窄してきて、中心部の視力は末期まで保たれることが多いこと、
5.日本人には眼圧が正常範囲内の緑内障のタイプが多いこと、
など、
本人がなかなか緑内障に罹っていること自体に気づきにくく、
現在でも約80%の方は緑内障になっていても気づいていないのでは、
言われています。

そこで、緑内障の進行による見え方の変化を
初期・中期・末期と3段階に分けて説明していきたいと思います。

院長まつやま

2025-06-05 08:35:44

医療のトピック