緑内障の進行による見え方の変化
中期
• 見え方の特徴:
視野の外側や上下に“暗がり”や“抜け”が増えてきます。
• 視野の変化:
左右や上下で人の動きや障害物に気づきにくくなります。
視野の見えにくいところに物や人が隠れた感じになるので、
急に物や人が飛び出してきたように感じます。
特に夜間や暗所では違和感を感じやすくなります。
• 自覚症状:
「最近よく物にぶつかる」「車の運転でヒヤッとした」
など日常生活で異変を感じるようになります。
• この段階の重要性:
視野の異常に気づける最初のチャンスです。
ここで診断・治療が始められれば、進行抑制が十分可能です。
院長まつやま

2025-06-05 11:52:08
医療のトピック