まつやま眼科

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④加齢黄斑変性症は年齢性のもの?

④加齢黄斑変性症は年齢性のもの?

加齢黄斑変性は、年齢性のもの?
他にもにも原因がある?

 
はい。
加齢黄斑変性症は、加齢以外にも「生活習慣」や「遺伝」「環境要因」が大きく関係しています。
とくに喫煙・食生活・紫外線は、発症進行に深く関わっています。
 
加齢は最大のリスク
黄斑年齢とともに傷みやすくなり、
60歳以降で発症率が急増します。
• しかし「年だから仕方ない」とあきらめる前に、
リスクを下げる行動が重要です。
 
その他の主な危険因子
 
喫煙
 加齢黄斑変性最大の環境リスクです。
 非喫煙者の約4倍発症リスクが高いとされます
 
遺伝
 家族に加齢黄斑変性の人がいると、
 体質的に発症しやすい傾向があります
 
高脂肪食・栄養バランスの乱れ
 酸化ストレスが黄斑を傷つけると考えられています。
 野菜を中心とした食事が推奨されます。
 
紫外線
 長年の紫外線曝露が、
 網膜にダメージを蓄積させる可能性が示唆されています
 
加齢黄斑変性は“年齢だけの病気”ではなく、
生活と環境”が深く関係しています。

今日からできる予防として、
禁煙・栄養・UV対策を意識してみてください。
将来の見え方が変わります。
 
 院長まつやま


2025-06-09 17:02:14

医療のトピック