「C/D比」と緑内障 視神経乳頭のくぼみの大きさは、C/D比という数値で表されます。 一般的には0.3〜0.4が正常範囲とされ、 0.7を超えると緑内障の疑いがあります。 これはこれは眼科検診でよく測定される重要な指標で、 このC/D比が大きい人を、視神経乳頭陥凹の拡大として、 眼科受診を勧めるのです。 院長まつやま
2025-06-13 18:44:04
医療のトピック