視神経乳頭陥凹の拡大と視力は関係ありません。 つまり、視力が良くても全く安心できません。 緑内障は“静かなる視力泥棒”とも言われます。 つまり、初期では視力が保たれていることが多く、 気づかないうちに進行し、気づいたときには末期ということもあります。 緑内障は基本的に視力は最後まで保たれることが多いからです。 見た目の視力だけでは判断できないため、 定期的な眼底検査が重要となってきます。 院長まつやま
2025-06-13 18:59:16
医療のトピック