視神経乳頭陥凹の大きさには「個人差」もあります
生まれつき視神経乳頭が大きめの人もいて、
たとえC/D比が0.7であっても、病気ではないこともあります。
(それでも全体の1~2%といわれています。)
また、家族性に大きい傾向もあります。
兄弟や両親に大きい陥凹があれば、病気でないこともあります。
さらに、眼球の大きさによっても陥凹の大きさがかわります。
近視眼では視神経乳頭の陥凹が大きくなる傾向があります。
左右の目で陥凹の大きさが極端に違う場合や、
OCT検査などで形の変化があるときには、注意が必要です。
院長まつやま
2025-06-13 19:10:49
医療のトピック