白内障はどんな病気?
年齢ですすむ?
白内障とは、目の中でレンズの役割を果たす「水晶体」が
加齢や疾患により濁ってしまう病気です。
透明な水晶体がにごることで、
光が眼底に届きにくくなり、視力が低下します。
人の目はよくカメラに例えられますが、
カメラで言えば、レンズが曇った状態です。
目の中に「モヤ」
がかかったような感覚を感じる方が多くおられます。
白内障は70代で80%以上、80歳以上で100%に見られる病気です。
症状の程度や進行速度には個人差がありますが、
「誰にでも起こり得る」という認識が大切です。
見えにくいのは「老眼のせい」だと思って放置される方も多くおられますが、
ある程度の年齢の方であれば、白内障の可能性も高くなります。
院長まつやま
まつやま眼科院長 松山茂生
この記事の執筆・監修
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、
広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2026-07-13 08:11:10
白内障