白内障はゆっくりと進行し、自覚症状が乏しいのが特徴です。
「老眼かな?」と思って放置されることが多く、
気づいたときには日常生活に支障が出るレベルになっていることもあります。
進行がゆっくり
数ヶ月から数年かけて徐々に視力が落ちるため、
本人も見えにくい生活に慣れてしまい異常に気づきにくい。
両眼で補い合う
片目の視力が落ちても、もう一方の目で補って見えていると、
生活に支障を感じにくい。
年齢のせいだと思い込みやすい
「最近新聞が読みにくい」「夜見づらい」などの症状を、
加齢の自然現象と勘違いしやすい。
暗所や夜間でのみ症状が現れることも
昼間は気にならなくても、夜の運転や映画館で、
「見えづらい」と感じることが最初のサインになることもある。
院長まつやま

2025-06-18 08:25:53
医療のトピック