「濁った水晶体を取り、眼内レンズを入れる」
白内障手術とは?
● 手術の目的と仕組み
● 手術の流れ
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点眼麻酔または局所麻酔
痛みなく手術を行うために、目薬で麻酔します。
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角膜の小切開(約2〜2.5mm)
器具やレンズを通すための小さな入り口を作ります。
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水晶体前嚢の切開(CCC)
水晶体の濁りをとるために、水晶体の前面を円形に切開します。
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超音波乳化吸引(PEA)
濁った水晶体を超音波で砕いて吸い出します。
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眼内レンズ(IOL)の挿入
専用の眼内レンズ挿入器で、折りたたんだレンズを眼内へ挿入します。
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手術終了
切開創は縫わずに自然閉鎖します。
● 「人工レンズ=眼鏡の代わり」ではない
● まとめ
白内障手術とは、濁った水晶体を取り除き、
代わりに透明な人工レンズ(IOL)を挿入することで、
視力の質を劇的に回復させる、現代の先進的かつ安全な手術です。
(まつやま眼科では合併症の確立は0.5%未満であり、もし合併症がおこっても、
硝子体手術やIOL縫着も含めてすべてその日のうちに手術し、視力回復に努めます。
このように、「もしも」のことを考えて眼科を選ぶことも大事な要素のひとつです。)
院長まつやま

まつやま眼科院長 松山茂生
この記事の執筆・監修
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、
広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2026-07-22 08:29:18
白内障