「濁った水晶体を取り、眼内レンズを入れる」
白内障手術とは?
● 手術の目的と仕組み
● 手術の流れ
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点眼麻酔または局所麻酔
痛みなく手術を行うために、目薬で麻酔します。
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角膜の小切開(約2〜2.4mm)
器具やレンズを通すための小さな入り口を作ります。
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水晶体前嚢の切開(CCC)
水晶体の濁りをとるために、水晶体の前面を円形に切開します。
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超音波乳化吸引(PEA)
濁った水晶体を超音波で砕いて吸い出します。
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眼内レンズ(IOL)の挿入
専用の眼内レンズ挿入器で、
折りたたんだレンズを眼内へ挿入します。
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手術終了
切開創は縫わずに自然閉鎖します。
● 「人工レンズ=眼鏡の代わり」ではない
● まとめ
白内障手術とは、濁った水晶体を取り除き、
代わりに透明な人工レンズを挿入することで、
視力の質を劇的に回復させる、現代の先進的かつ安全な手術です。
(当院では合併症の確立は0.5%未満であり、もし合併症がおこっても、
硝子体手術やIOL縫着も含めてすべてその日のうちに手術し、視力回復に努めます。
このように、「もしも」のことを考えて眼科を選ぶことも大事な要素のひとつです。)
院長まつやま

2025-06-18 14:46:35
医療のトピック