まつやま眼科

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②多焦点レンズの見え方の違和感

②多焦点レンズの見え方の違和感

多焦点眼内レンズは見え方に違和感ってある?
 
はい。
一部の方は“光のにじみ”や“くっきり感の物足りなさ”を感じることがあります。
しかし、多くは時間とともに脳が順応し、違和感が気にならなくなります
 
見え方の特徴「違和感」の正体
多焦点レンズは1枚のレンズで複数の距離ピントを合わせる設計であるため、
光が複数の焦点に分かれ、下記のような症状が出ることがあります。
 
● ハロー(光が輪のように見える)
● グレア(ライトがまぶしく感じる)
● コントラスト感度の低下(細かい違いが見づらい)
 
違和感はいつまで続く?
通常は数週間~数か月脳が“新しい見え方”に慣れてきます。
しかし、夜間の運転を日常的に行う方や、
視覚に敏感な方は気になることがあるため、術前に相談をしてきめます。
 
違和感が少ないタイプもある?
最近ではハロー・グレアを抑えた焦点分布型多焦点レンズも登場しています。
夜の運転が多い方」や「細かい作業重視の方」には、
より自然な見え方の設計を選ぶことが可能です。
 
多焦点レンズは、「見え方の快適さ」より
メガネに頼らない便利さ」を重視する方に向いています
気になる方は、見え方のサンプルの説明を受けてから決めると安心かと思います。

院長まつやま


 

2025-06-25 08:37:26

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